
ブランド箱 385円 ギフト包装用に正規代理店から購入
お熟成価格は 安くて美味しい。お熟成ワインは ボージョレヌーボーより美味しいですが プレミアムが付いた分 高くなる。何故 お熟成アインは 安くなるんですか ? お熟成のプレミアムも お客様に差し上げているからです。
バラ絵名人の描いた マイ・バラと忘れな草・特注品は 一般店は勿論 百貨店でも買えないもので お熟成アインにしか無く 従ってお熟成アインが一番安くなります。
マイセン社は制作を半分に抑えて 軽い今作ですら プライスを大幅に上げております。それではお熟成アインは 何故 一番安いのでしょう ? それは売るのが下手だからです。大概のお店は 色々な宣伝広告をしたり ポイントをつけたりしてさばいていかれます。売り下手のアインは ひたすらお熟成 お値打ちのつくのを待ちます。お陰で 今では如何ほど積んでもこれだけの美品は手に入りません。お熟成アインの真骨頂 ! !
当店のお品は 総て 現地在庫を漁らず(現地では B品の販売があり その混入を避けるため) 欧州代理店を通じて 各メーカーに 発注しております。
ケンドラー作 ノイエ・アウスシュニット型
忘れな草(Forget me not)は バラに恋しているのでしょうか
まるで纏わって バラを引き立てている様です。
やはり花はマイセン。
学校を出て 親方(マイスター)に弟子入した ペインターの卵達が まず 最初に習うのが お花の絵です。一人前になっても 自然のお花を 工房に飾って 写生に 精を出します。マイセンでは お花を描くのは 旨くて当たり前なのです。

古作 バラ絵名人 No.454 流石に薔薇が生きています。

マイ・バラと忘れな草・古作 ロゴ
型番 刻印
バラ絵名人のサインナンバーNo.454 (双璧のもう一人 457)
一般の染付双剣ロゴ
マイセンの誇り 金ロゴ (奥ゆかしく小さいが 見えますか ? )



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ソーサー絵 反対面 把手面
3人目は ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー,天才造形師です。
1727年 アウグスト強襲王は 磁器宮殿内の2階回廊に 磁器動物園を思い立ちました。さてそうなると ベテラン造形師が必要になります。当時マイセンには 絵付け師ヘロルトが シノワズリ ジャポネズリを確立し 権威をふるっておりました。造形は 絵付けの引き立て役程度に 抑えられておりました。そこで ヨハン・ゴットリーブ・キルヒナーやヨハン・クリストフ・リュッケなどの彫刻家を 招聘して 動物造形に挑ましたのですが 磁器の扱いは難しく 思うようにはいきませんでした。1728年 21歳の彫刻士キルヒナーの自信は 数ヶ月で造形士たちの侮辱の的と化した。嘲笑と不評化に耐えられなくなったキルヒナーは 売春宿通いで憂さを晴らすのですが悪いことに重い性病に侵されるのです。業を煮やしたマイセン特別委員会はキルヒナーを解雇決定しました。
「欧州磁器戦争史 3人の天才ヨハン-3」 詳しくは コチラをクリック してください。